福岡県朝倉郡筑前町にて、商工会さんが中心となって2019年から取り組んでいる「筑前ビストロ街道プロジェクト」。

ORDINAREは、筑前町商工会が主催される商品開発会議などに2015年から関わって地域活性化を影ながらサポートしています。そんな中で、地域の飲食店をつなげることで各店の売り上げ貢献の立役者となっている企画が、386号線沿いの隠れ家的な飲食店をつなぐ「筑前ビストロ街道」。もともとの発案者は、その当時 商工会の指導員だった角田氏が「筑前町には美味しい飲食店があるから、ビストロ街道として繋ぎたい!」という提案からでした。

もともとビストロというのは、カジュアルに入れる言葉の「小レストラン」「小カフェ」「居酒屋」などを指す言葉。

でも日本ではイタリアンやフレンチビストロのイメージが強いので、全面にビストロを押し出して、筑前町にもオシャレで美味しいビストロがあるんだ!というのをきっかけにしようとプロジェクトがスタートしたのです。

2019年に第一弾の筑前ビストロ街道のポスターとリーフレット を各店や道の駅(南の里)で配布するところ始まったのですが、「リーフレット をみてお客様が来た!」と効果があることを実感。

2020年は、さらに周知すべく回遊マップとお持ち帰りできる商品を掲載することに。

コロナ渦でお客様は減少する中、「ビストロ街道のリーフレット をみたお客様でお店が埋まった」など嬉しい声も上がるまでになりました。

長年取り組んできた結果が少しずつ実を結んでいるのをとても嬉しく思います。


ORIDINAREでサポートした内容は・・

1 企画アイデア

2 ポスター、リーフレットデザイン

3 ホームページ

  https://chikuzenbistro.com



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